2009年「あきのよあかり」両院 同時拝観 ライトアップ2009「あきのよあかり」では、お香がほのかにかおり、水琴窟の音色がひびく客殿で、住職との語らいを楽しみつつ、目の前に広がる幻想的な光と 季節の花々、美しい竹林、本院のシンボルである樹齢700年を超える五葉の松、朱に染まる庭園をながめ、秋の夜のひとときを心行くまでお過ごしになれます。
宝泉院の庭園は額縁庭園として知られています。 これは客殿の柱、鴨居を額縁に見立て、客殿の中から絵画を眺めるように楽しむ庭園です。